「神さまとのおしゃべり」は面白いだけではなく深い

起業している人や経営者も信じる神さま

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。神さまとのおしゃべり

今日は最近読んだ本「神さまとのおしゃべり」についてです。

起業している人や所謂経営者と呼ばれる人は信心深い人が多いです。
せっせと神社に通ったり、神棚を持っていて、毎日お水を替えたり。

誰でも「困ったときの神頼み」ってしますよね。

でも経営者の人たちは、困ったときだけではなく、普段から神様に向き合って生きているのかもしれません。

私は東日本大震災以降、なぜかスピリチュアルなことに関心が向きました。
最近はスピリチュアル詐欺といったものが横行しているようで、「怪しい」というイメージをお持ちの方も多いと思います。

世の中には科学で説明ができないことがいっぱいあります。死後の世界なんかもそうですね。
それを説明しようとするのが、宗教や哲学、さらにはスピリチュアルな分野なんだと思っています。

「神さまとのおしゃべり」の著者さとうみつろうさん

著者はamebaで「笑えるスピリチュアル」というブログを書いている、さとうみつろうさんという方です。
少し読んだことがあるのですが、なかなかおもしろいブログです。
サラリーマンだったさとうさんは、2011年に会社を辞め、現在は神さまから教わったことをみんなに伝えようと、全国各地を講演して回っているようです。

この本は、サラリーマンのさとうさんの前に、ある日神さまが登場し、対話をしながら真理に目覚めるという内容になっています。
ものすごい面白い人柄なのか、最初から最後まで笑えますし、わかりやすいです。そして内容はとっても深い。
もしスピリチュアル初心者という方がいたら、本当におススメです。

人間は思考ひとつでいくらでも変われる!

この本の中では、著者のさとうさんがいかに今まで間違ったものの見方・考え方をしていたかが語られます。
そのせいで、さとうさんは幸せには生きれていなかったんです。

自分は今のままで十分に幸せだと最初に気が付き、すべてに対して感謝をすることで、人生は様変わりするのだということを教えてくれます。

面白いのは、「宝くじに当たって、億万長者になりたい」と願ったとすると、絶対にあたらないというくだりです。
宝くじに当たって億万長者になりたい→億万長者になりたいと願っている自分になる→願いは叶った→つまり宝くじには絶対に当たらない
ということです(笑)

どうすればいいかというと、よくスピリチュアルの本で語られていることですが、自分は豊かなんだと信じる。
すでに億万長者になっていると心の底から確信できて、それに感謝している状態になればいいということです。
なかなか難しいことですけどね。

世の中の信心深い経営者の方たちは、もしかするとすでにそういう考え方をしていて、神さまに感謝をしているのかもしれませんね。

この本に書いてあることすべてを実践することは、欲深い人間にとっては、なかなか難しいことだと思います。
けれど悪いことは一切書いていない。怪しくもない。直観的には絶対に実践していきたいことばかりです。
少しでも近づけるように、「感謝のこころ」を忘れずに過ごしていきたいです。

ではまた。

ごあいさつはこちらから

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