租税教室 | 日野市立平山小学校

本日は日野市立平山小学校で租税教室

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

本日の午前中、日野市立平山小学校に行ってきました。
私の住んでいるところから、とても近い小学校です。
新しくてきれいな学校で、子供たちはとてもよい環境で勉強できているな~という印象でした。

校長先生は女性なのですが、校長先生とは思えないほどお若い感じの方でした。
また、とても気さくで、いろいろとお話しくださいました。

平山小学校は文部科学省研究開発学校になっており、ITの教育や災害に対応する街づくりの授業を特別カリキュラムで行ったりと、とても独自性を持った教育をしている学校です。

そんな中で、我々の授業をさせていただき、とても光栄でした

生徒さんもみんな明るくて、熱心に話を聞いてくれましたし、グループディスカッションの部分でも一生懸命考え、発表してくれて、講師としても大変楽しかったです。

子どもたちに女性税理士は珍しい??

租税教室が始まってから今年で3年目です。
平山小学校では、1年目は税務署の職員の方が授業をし、2年目は法人会の方が授業をし、今年は東京税理士会日野支部が授業を行いました。

校長先生のお話では女性が来たのは初めてだとのことです。

確かに税務署関係の人や税理士というと、なんとなく男の人が多いイメージかもしれません。
もしかすると、子供たちは税理士に女性がいることを知らなかったかも。

けれど、女性税理士の割合は増えてきています。現在は約14%程度です。

私はまだまだ新米のペーペー税理士ですが、子どもたちに、特に女のお子さんたちに、女性もこういう職業について働いているというところを見せていければな~と思っています。
そして、将来一人でも多く、この世界に飛び込んできてくれる女性を増やしたいなと思ったりしています。

男の人にとってももちろんですが、女性にとって税理士はとてもいい仕事だと思います。
女性の人生は時として変わります。仕事を一生懸命やる時期。結婚して子供が生まれ、子育てをする時期。子供が大きくなって、また働きたいと思う時期。

人生のライフサイクルに合わせて如何様にも仕事のやり方を調整し、自分のペースでやっていける税理士という仕事はとても相性がいいのです。

こんな世の中ですが、子供の教育には希望があります。
子どもたちの未来はこれからですし、いろんな夢を見ることができます。
税金の授業は、子供たちにとって難しい部分もあるかもしれません。けれど、こんな職業もあるんだよ~ってことが分かってもらうことで、もしかすると子どもたちのお役に立てているのかもしれません。

女性税理士 坂 有希子 ごあいさつはこちらから

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