租税教室 | 日野市立滝合小学校

キラキラとした子どもたち今年度最後の租税教室

こんにちは。東京都日野市の女性税理士 坂 有希子です。

まだ2月だというのに、春を感じる日差しですね。
心がウキウキしてきます。

本日、今年度最後の租税教室を開催すべく日野市立滝合小学校に行ってまいりました。
学校公開日なので保護者の方も数名いらっしゃっていました。

今日の授業でも、子供たちはとても元気でした。

租税教室では1億円のレプリカを持って行って、子供たちにお披露目するのですが、みんなとても興味深々。
1億円の重さは10キロあるのですが、みんなその重みを体感したいと、我先にと列になって待っていました。

キラキラと輝く瞳を見ていると、日本の将来を支えてくれる子どもたちに多いに期待したい気持ちになります。

仲間がいたからこそ成し遂げられる

私もそうですが、租税教室に講師として参加されている税理士の方々は、ほとんどが独立開業していらっしゃいます。
独立していると、とても孤独を感じます。
業務上の悩みが出てきても、基本的には自分で解決していく必要があります。頼みの綱は自分自身。

私の所属する東京税理士会日野支部は、税理士同士がいい意味でとても仲良く協調しあっています。
わからないことがあると、先輩税理士がとても親切に教えてくださいます。仕事上のライバルという関係であっても、どこかで仲間としてつながっていたいという気持ちからなのだと思います。

本当にありがたいことです。

租税教室をやる講師同士も、とても一致団結しており、同じ目的に向かっていくことで、さらに仲良くなっていきます。

子どもたちのための活動をしたいと思い、租税教室に参加しましたが、当初の目的以上の成果を得られたと感じています。
仲間同士で何度も集まって練習をする。
時間はとられて大変なのですが、いろいろアドバイスしてもらえて自分の話し方の改善点が見つかります。

また、租税教室は二人一組でペアになって授業を行います。
私が今年ペアを組ませていただいたのは、東京税理士会日野支部の支部長でいらっしゃるベテランの税理士さんです。
セミナー経験も非常に豊富で、本当に学ぶことがいろいろありました。

人前でセミナーをやるにあたり、昨年は「話し方教室」などにも通ったのですが、まだまだ自分のスタイルというものは確立されていません。ペアを組んで授業をやると、ほかの税理士さんの話し方の長所をよく学べます。授業の進め方、発声の方法、人の心をつかむちょっとした技術。本当に参考になります。

一人でやることには限界がありますが、仲間がいることで、自分が磨かれ、社会に貢献し、子供たちの教育のちょっとしたお役に立つという素晴らしい経験をすることができました。本当に講師の仲間には感謝したいです。

もっと輪を広げたい

この活動はとても意義のあるものです。自分自身のメリットも大きいです。
新人の税理士さん、もっともっと参加してみてほしい。

仲間で慣れ合うのが嫌いだと思っている自分でも心地よく楽しんでいます。
程よい距離感で、それぞれを尊重しあう講師仲間となれるはずです。

やはり人間完全に孤独にはなれないもんです。

もっと租税教室の輪を広げていきたいですね。

ではまた。

坂 有希子会計事務所「ごあいさつ」はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする