税務署に郵送で書類を提出する

税務署に書類を提出

 税務署に色々な書類を提出する場面があるかと思います。たとえば、更正の請求書だとか、青色申告の届出書だとか、数えればきりがありません(本当に沢山あります)。
 今年からスマホで確定申告ができるとか、どんどん便利な時代になっていますので、もしかすると、そんな場面でサクッとe-taxで提出してしまう方もいるかもしれませんが、どのくらいの割合なんだろう?確定申告書はe-taxで提出したとしても、申請書に関しては、郵送で送付する方が多いのが現実だと思います。

 例えば、青色申告の届出書を提出するとします。その場合に、大体の人は1枚届出書を作成して、税務署に送るというのが普通だと思います。しかし、私たちは、提出用の書類と控えを用意します。提出用の書類をコピーして控えとします。そして2枚提出します。その際には、返信用の封筒を用意し、そこに切手を貼り、宛名に自分の住所を書いておきます。送信用の封筒には、提出用の書類、控え用の書類、返信用の封筒の3点を入れます。

 税務署では、必ず書類に受領印を押します。控えにも受領印を押し、それを返送してくれるのです。その受領印が大切なのです。後でなにか問題が発生したときに、税務署側でいつ受領したかということが大事です。そして、必ず控え用の書類はファイリングして、いつどんな書類を提出したかわかるようにしておくのです。

自分には当り前、でも人にとってはそうではない

 先日、お客様とお話ししていて、申請書類の提出の話になりました。そして、上記ような話をしたところ、すごく感心されました。自分たちではそんなことは考えないので、教えてくれて助かりますと感謝されたのです。

 自分にとっては当り前のことなんですが、ある人にとってはそうでもないってことは沢山あるんだな~って改めて気が付かされました。

 ビジネスチャンスというのは、こういうところにあるのでしょうね。でも当り前過ぎて気が付かないことが多いので、なかなかわかりませんが。

 自分にとっては当り前のことで、人に感謝されるのは、不思議な気持ちですが、嬉しいですね。

 ではまた。

 

 

 



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