給与計算って結構めんどうで時間がとられる|給与計算freee

この時期の給与計算担当者の業務

6月のこの時期、給与計算担当者にはいろいろ面倒なことが多いです。

私もお客さんの給与計算をしていますが、この時期は、労働保険料の申告手続きや源泉所得税の納付、社会保険の算定資料の作成、夏のボーナスに係る社会保険料の支払届など、やることは沢山あります。

給与計算は、人の生活の糧となるお給料に関することなので、間違いがあってはいけません。

これに費やす時間や手間は、会社にとってかなりの負担になるのです。

給与計算ソフトを使えば効率化するが

大体の会社では、おそらく何かしらの給与計算ソフトを利用しているかと思います(給与計算ソフトを利用せずにエクセルを使って、給与計算している会社もありますが、これはかなり上級者コースといえるでしょう)。

給与計算ソフトは確かにすごく便利です。
しかし、初期の設定がけっこう面倒で手間がかかります。
また、社会保険料の料率の改定などがあるたびに、自分で設定を直していかなくてはならず、
情報収集や改定作業にとても気を使います。

また、従業員のタイムカードの集計作業などソフト外で行う作業も多いのが難点です。

freeeの給与ソフトを使ってみると

最近、クラウド会計の便利さを実感することがありまして、給与計算もクラウドのfreeeを導入してみました。

何だかずいぶん簡単にできてしまうな~という印象なんです。

設定が簡単

普通の給与計算ソフトに比べて初期の設定が、なぜか楽なのです。作りがシンプルなのですかね?
最初にやる従業員の設定などについても、給与計算担当者がイチから行うのではなく、従業員を給与計算freee上に招待し、自分でやってもらうということができます。
住所や扶養の情報などもすべて本人が入力しますので、担当者の手間は省けます。

社会保険料の料率の改定があっても

freeeの給与計算ソフトであれば、いつでも新しい情報がアップロードされます。
わざわざ給与計算担当者が自分で情報収集しなくても、社会保険料の料率の改定や労働保険料の料率の改定など、変更があった場合でも何もしなくて済みます。

これは結構楽だと思うのです。

勤怠管理も従業員が自分でやる

タイムカードの集計(残業時間の把握)や有給の管理なども従業員が自分でやります。

freeeの給与ソフト上に従業員を招待し、従業員が自分で自分の働いた時間を入力します。
この入力は、PCだけでなくスマホなどでも大丈夫なのです。

給与計算担当者はオカシイところがないかチェックするという作業だけで済むことになります。

年末調整の手続きも楽になる可能性

12月になると給与担当者は憂鬱な時期がやってきます。

それは年末調整の手続きがあるからです。

従業員に扶養控除申告書や保険の証明書など、いろいろな書類を提出してもらい、年末調整手続きに入ります。

これがなかなか進まない手続きなのです。
まず、書類がすぐに揃わないのでストレスが溜まります。

これもfreeeの給与計算ソフトを使えば解決できそうです。

年末調整の場面でも、従業員がfreee上で自分の扶養控除申告書などに記載するべき内容を入力します。

そうすると、いちいち書類を集める必要はなくなり、給与担当者は年末調整手続きをスムーズに行うことができるようになるのです。もちろん、これは従業員が正確に自分の情報を入力してくれるという前提が必要ですが、少なくとも今までのような煩雑な手続きから解放される可能性があるのです。

会計のfreeeを利用していれば

会計ソフトのfreeeを利用していれば、給与計算の仕訳も自動取り込み可能です(給与計算ソフトと会計ソフトの連動)。

給与計算の仕訳って結構面倒なので、これも助かります。

マイナンバー管理freeeも無料で使える

マイナンバーの管理は頭の痛い問題です。

従業員の個人情報を預かる責任は非常に重いのです。

給与計算freee(あるいは会計freee)を利用している人は、マイナンバー管理freeeも無料で使えるそうです。

セキュリティは金融機関並みに厳重であるようなので、安心して使えそうです。

給与計算における問題点を解決してくれる

私が給与計算をしていて、面倒だな~、無駄だな~と思うことを解決してくれそうな給与計算freee。

給与計算の専門の担当者の方がきちんといて、すべて業務をこなしてくれるような会社であれば関係ないのかもしれませんが、小さな会社、社長が一人でなんでもこなすような会社であれば導入する価値があると思います。

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