仕事をしない罪悪感は幻想に過ぎないのかも

オンオフが大事といいつつ

こんにちは。

自宅で仕事をする人にとって、オンオフの切り替えというのは大切だといわれています。

会社員であれば、例えば9時から17時というように勤務時間が区切られているので、仕事があろうがなかろうが、その間会社にいれば自分の義務を果たしたということになります。

ところが、私のようなフリーランスは、自分で仕事を請け負ったり、仕事を作り出したりしているので、何時から何時まで働けばお金が発生するというシステムにはなっていません。

だから、仕事をするときは集中して、仕事がないときは思い切り自分のために時間を使う。
そういうことができるし、それがフリーランスの醍醐味ともいえるでしょう。

ただ、自分の場合はとても中途半端に会社員時代の癖が抜けきらず、仕事があろうがなかろうが何となく仕事をしていないと落ち着かなくなります。昼間に遊んでいたりすると、どこかで罪悪感を抱いてしまって楽しめない部分があります。

この罪悪感が本当に自分を苦しめているのです。

繁忙期はやることが沢山あるからいいのです。
いざ繁忙期が終わって一息ついたときに、忙しい感覚が抜けきらず仕事モードをいつまでも引きずってしまう。
やることがたいしてないのに机に座ってパソコンをただ見つめる。

こんな苦痛なことをしていていいわけないです。

スポーツクラブに昼間行っている自分

最近、筋トレとダイエットのために、スポーツクラブに通い始めました。

大体1ヶ月くらい経ちますが、これが本当に素晴らしいのです。

自分には子供がいて、夕方~夜の時間はなかなか外出できません。
おのずと昼間に通うことになります(休日は朝の6時から行ったりもします)。
午前中にやるべき仕事を終わらせて、午後はスポーツクラブに行ったりしています。

通い始めた当初はひどい罪悪感が押し寄せてきました。

仕事をさぼっている。仕事に対してやる気がないのかもしれない。世の中の人は働いているのに。

こんな気持ちが沸いてきたのです。自由なはずのフリーランスなのに。

でも、最近だんだん気持ちが変化してきたのです。

スポーツクラブに行って、体を動かすと、肩こりやら腰痛やらが本当によくなります。
気分もよくなります。

そして、新しいことを色々やってみよう、もっと出かけようという気持ちになるのです。
気持ちが前向きになるのです。

自分が抱いていた罪悪感というものは、何の意味もないものだとわかりました。

自宅で仕事するフリーランスは外に出よう

自宅で仕事していると、どこまでも仕事できてしまうし、逆にどこまでもサボってもしまえます。

心にも体にも毒を溜めやすい状況です。

よく言われるオンオフの切り替えをするためにも、できるだけ外に出てみることがおススメです(家で気晴らししようと思っても全然できないのが現実です)。

友達と会ってご飯を食べたり飲んだりするのもいいですが、なかなか人と会うのは億劫ですし予定が合わないことが多いので、本当にスポーツはおススメです。

ヨガでもいいし、テニススクールでもいいし、スポーツクラブでもいい。

とにかく自宅から離れて、仕事のことを忘れる。

これが大事です。健康にもなれます。

仕事を長く続けていくためには必須です。

スポーツクラブに通って1ヶ月ほど。
きつくなっていたスカートが履けて、ますますやる気になるこの頃です。

ではまた。

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