自分で思っているのと違う自分 | 「あなたはどう見られているのか」

「あなたはどう見られているのか」という本を読んでみた

こんにちは。東京都日野市の税理士 坂 有希子です。

「あなたはどう見られているのか~2つの強みから導く、あなただけの魅力」という本を手に取ってみました。

自分自身がどういう人間なのかということは、常に意識しますよね。自分自身の中に眠っている能力や魅力というものに興味があり、以前ストレングスファインダーというテストもやってみました。

今回読んでみた本は、自分自身の才能や魅力に自分自身が気が付くということではなく、他人から自分はどういう風に見られているかということに重きを置いています。

簡単なWEBのテストに答えることで、他人から自分がどう見られているのかということがわかります。

第一アドバンテージ、第二アドバンテージという二つの特徴を組み合わせることで、最終的な自分の魅力がわかるという仕組みになっています。

自分がこうだと思っている自分とはかけ離れていることにびっくり

テストの結果

私の結果は以下の通りでした。

第一アドバンテージ:INNOVATION(革新)

第二アドバンテージ:POWER(権力)

アーキタイプ(最終結果):型破りな指導者

自分のイメージとは違う自分

正直、自分で思っているのとは違う自分だと思いました。

私は昔から真面目で堅実で・・・という優等生タイプだったのです(少なくとも自分では思っていました)。

けれどテストの結果はそれとは異なりました。

型にはならない大胆なビジョンをもってみんなを引っ張っていく人です。物怖じすることなく率先して主導権を握り、製品戦略や市場戦略の新しい方向性を積極的に提案します。キャリアが浅くても堂々としていて、役員に対しても先駆的なアイデアを自信たっぷりに提案することができます。これは彼らの天賦の才です。

有名人で同じタイプの人は、ジェフ・ベゾス(Amazon創設者)、アルベルト。アインシュタインだそうです。

このタイプの特徴は、先駆的、強気、起業家精神に富む、巧妙だそうです。

そういえば独立してワクワク、生き生きしてきた

真面目な優等生の自分は、正直、生きにくいな~と感じていました。

それが、最近独立して、新しいことを考えるとワクワクするんですよね。どうやって仕事をしていこうか、どうやったらもっと人の役に立って、人を満足させられるかなんて考えていると、楽しいんです。

もしかすると、これが自分自身の隠れた姿だったのかもしれません。

私が他人から見て、「型破りな指導者」なのかはわかりません。けれど、コンピュータによる診断(統計の結果なのでしょうが)がこう言ってくれている以上、私の中に「型破りな指導者」の要素があるのでしょう。

他人から見た自分の姿に自分自身を合わせていく。これもマーケティングのひとつの手法になるのかもしれません。勉強になりました。

みなさんも隠れた自分の姿を探ってみてはいかがでしょうか?

ではまた。

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