自動運転車があれば

酷暑の夏

こんにちは。

毎日暑いですね。

私の住む多摩地区では、青梅で40度を記録する日があったそうで、自分の家の近所も相当暑かったものと思われます。

こうも暑いと何も考えられず、体の塩分が汗で抜けていくせいか、毎日ダルくて疲れが溜まります。

外を歩くと汗がダラダラと流れてくるし、災害レベルの暑さの中を歩いていると気分が悪くなってくるので、最近はどこに行くのも車が大活躍です(最近、道路が混んでいる気がするのは、このせいなのかもしれませんね)。

都心に仕事に行くときも、最寄のJRの駅まで車で行って、コインパーキングに車を入れて、電車に乗っています。駅まではバスで行くこともできるのですが、バス停まで行くのもつらくですし、何より帰りのバスがなかなか来なかったりで大変なのです。

こんな風に私の住む地域では車がないと、夏は暮らせなくなってしまいました(私だけだけかもしれませんが)。

東京でも車社会

東京は車を持つ必要はないと言われますが、多摩地区では車がなくては暮らせません。

駅前にすべてがまとまっている社会ではないからです。

マンションもありますが、一軒家のほうが多い地域ですので、どうしても駅から遠い場所に住宅街があったりします。

カリフォルニアに旅行に行ったときに、あまりにも凄い車社会であることに驚いたのですが、多摩地区は日本のカリフォルニアといっても過言ではありません(笑)

ちょっとスーパーにお買い物に行くのも車。フィットネスジムに行くのも車。子供の習い事の送迎も車。研修に行くのも車。

本当に車がないと、困ってしまいます。

そのせいか私の周りのママたちは、みんな車の運転が上手です。
私はあまり運転に自信があるほうではありませんので、小さ目の車を選んで買いましたが、みんな大きなミニバンなども平気で運転しますし、どこに運転していくのも躊躇がない人が多いです。
特に保育園などに子供を預けて働くママたちは、運転できないという人がほぼいません。保育園に通うのに車は必須だからです。
都心が特別であって、これが日本の大体の地域の姿なのだと思います。

未来はどうなるのか

今、日本は高齢社会です。

いろいろ高齢者の運転は社会問題になっていますよね。
小学生の列に突っ込んだとか、スーパーの駐車場でアクセルとブレーキを踏み間違えたとか。

高齢者だけではなく自分だってこうした事故を起こさないとは限りませんし、気を付けなければなりませんが、やはり高齢者の運転を見ていると、ハラハラさせられることが多いです。

スピードにムラがあってふらふらと運転したり、突然急ブレーキや急アクセルを踏んだり。

でも、車を運転できなければ、車社会では暮らしていけなくなってしまいます。

現に私の近所の人も、車が運転できなくなって引っ越していってしまった人もいます。
車の運転を諦めて暮らしている方々もいますが、やはり不便そうです。

これらの高齢者の人たちが住みやすい世の中にすることは急務ですね。

私もあと30年もすれば、すっかり高齢者になってしまいます。
今はまだ普通に運転していますが、これから先どうなってしまうのか、非常に不安です。

あと30年も経てば現在開発が急ピッチで進んでいる自動運転車が普通に走っているのかもしれません。
何も考えずに乗り込んで、何も触らなくても目的地まで連れて行ってくれる車ができたら、こんな夏も心配なく暮らせるのにな。
酷暑の夏にそんなことを一人考えていました。

車の運転が好きな人にとっては、つまらない時代が来るのかもしれませんが、私にとっては待ち遠しいです。

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