梅雨の時期|臭わない洗濯術

もうすぐ梅雨がやってくる

こんにちは。

今日、東京は曇りです。
朝はピカピカに晴れていたし、雨が降るとしても夜だろうと思って張り切って洗濯をしました。
湿気もあるし、どんより曇っているせいか、外に干しているというのに全く乾きません。

失敗した。。。

梅雨の時期は洗濯物が溜まりますよね。

だからといって、家の中に干すと、なんだか生乾きの嫌な臭いがしていますし。
家干し用の洗剤なんかも売ってますが、効果があるのかないのかわかりません。
(うちの子供は肌が弱いので、そういう洗剤は使えませんし)

前にNHKの試してガッテンで観た洗濯術

以前、NHKの試してガッテンという番組で、洗濯物の生乾きを防ぐ方法についてやっていました。

日本では洗濯物を部屋干しすると生乾きの臭いがしてしまうのに、ドイツでは部屋干ししても全く臭わないそうです。

どうしてなのか。

それは、ドイツの洗濯機では、50度(以上)のお湯を使ってすすぎをやるからだそうです。
それくらいの温度のお湯で雑菌が死滅してくれるということらしいです。

日本の洗濯機ではお湯を使うことはできませんし、たとえお風呂の残り湯を使ったとしても、50度以上の温度を保ったままで、すすぎを数分継続することはできません。

ちょこっと乾燥で試してみた

要するに、ある一定の温度以上で雑菌が死滅するということなんですよね。

そこで、私は洗濯のすすぎが終わってから、洗濯機の「ちょこっと乾燥」というモードを使ってみることにしました。

乾燥機を使って洗濯物を乾かすと、しわになりやすいし、何よりも衣類が痛んでしまうので、普段乾燥機はあまり使いません。

ただ、ちょこっと乾燥だと、短い時間乾燥機をかけるだけなので、洗濯物が痛んでしまうということはなさそうです。
乾かす目的というよりも雑菌を殺す目的で乾燥機を使います。

うちの洗濯機の「ちょこっと乾燥」モードは、単に普通の乾燥機を30分程度かけるということらしいので、「ちょこっと乾燥」モードがない場合でも、手動で設定できます。

30分程度乾燥機が回った後で、洗濯物を取り出しても、案の定ほとんど乾いてはいません。

そして、それを部屋干ししてみたところ、時間が経ってもまったく生乾き臭がないではないですか!

バスタオルなどの生乾き臭が半端ないものでも、乾いてみると洗剤の良い香りがするだけです。

これは本当に使える技だな~と感心してしまいました。

梅雨の時期だけでなく、働いていて日中洗濯物を干せない主婦の方なども使える技ですね。

ぜひ試してみてください。

ではまた。

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