読み聞かせ2017|こどもたちの喜ぶ顔を見るとこちらが元気になる

のりができるまで

今年も読み聞かせボランティアに参加

こんにちは。

私の子供が昨年小学校に入学したのをきっかけに、小学校の親たちでやっている読み聞かせボランティアに参加することにしました。

今年度もまた参加することになり、今朝、読み聞かせをしに学校に行ってきました。

自分の子供がいるクラスで読み聞かせをするので、今年は2年生のクラスで読み聞かせをします。

我が子の所属するクラスは、読み聞かせの希望者が数名いるので、私が読み聞かせをするのは、今日を入れて3回になります(読み聞かせは1ヶ月に一度実施)。

GWウィーク直前に、「連休明けに読み聞かせお願いします。」と言われ、少し焦ってしまいましたが、何とか読み聞かせをする本を探し、少しだけ練習もし、学校へ行きました。

読む本についてはかなり悩みましたが、今回用意したのは、この3冊です。

「のりができるまで」

のりができるまで

「まわるおすし」

まわるおすし

「たかこ」

たかこ

「のりができるまで」は写真がキレイなのが目について、図書館で借りてみました。

「まわるおすし」と「たかこ」は同じく読み聞かせボランティアをしている姉からもらった本です。

時間の関係で、「たかこ」は読めませんでしたが、次回に持ち越します。

この三冊はどれも割と新しい本です。読み聞かせの専門家が書いている本を以前に読んだことがあるのですが、初版発行日が新しいの方が自分自身も読みやすいし、子供たちにも受け入れてもらいやすいとありました。ですので、かならずそれは考慮するようにしています。
確かに最近はとてもおもしろい本が沢山出ています。

あまりシリアスな本は読まずに、子供たちが嬉しそうに笑ってくれる本をと思いながら選ぶようにしています。

今日読んだのは、「のりができるまで」と「まわるおすし」ですが、どちらも喜んでくれました。のりが嫌いな子はほとんどいませんし、自分が普段食べているものがどうやってできるのか、写真を見ながら興味津々に聞いてくれました。また、「まわるおすし」もお寿司が好きな子供が多いのか、自分たちの好きなネタを大きな声で言いながら、すぐに読み聞かせの世界に浸ってくれたようです。

PTAが苦手な人も大丈夫

学校ボランティアと聞くと、PTAなどをイメージする人も多いでしょう。

けれど、読み聞かせボランティアは完全に希望制の自由参加のものなので、本が好き、子供たちが好きという人が集まっています。
ボランティアなので、それぞれができる範囲の関わり方をすればいいです。

リーダーシップを発揮してくれて、みんなの予定を調整してくれたり、学校への連絡をしてくれたりするお母さん方もいますが、私は自分の担当日の朝、本を持って学校に行くだけです。

それで特に誰かに何かを言われたりすることはありません。

いろいろお母さんたちと集まってお話ししながら楽しくやりたいという方もいるでしょうし、働いていて、読み聞かせが終わったらすぐに仕事に行かなくちゃという方もいます(実際働いている方は多いです)。

母親同士、特にべったりした関係が求められるわけではありませんし、長い会議に参加するようなこともありません。

子供が好きで、子供のために何かしたいと思う方にはぴったりのボランティアです!

読み聞かせはいいというけれど

読み聞かせは、子供の教育(言語教育)にいいと言われています。

親が読み聞かせをすることで、日本語という言語が自然と子供たちの中に浸透するといいます。

我が子も未就学児の頃、保育園で毎日のように読み聞かせをしていただいていました(家でもなるべるするようにはしていましたが。。。)。
そのかいあって、日本語の能力は親もびっくりするほどです。語彙も豊富ですし、難しい日本語表現も知っています。

しかし、小学校に入ると読み聞かせの機会はだいぶ減ってしまいます。

家でも読み聞かせをしようとするのですが、子供は自分で本を読むことが好きになってきたようで、あまり私の読み聞かせを聞いてくれません。自分で本を読めることはいいことですが、少しさびしい気もします。

そんな我が子も、学校での読み聞かせは楽しそうに聞いてくれています。
そして、自分のお母さんが学校に来てくれるということが誇らしいようです。

30名の子供たちのキラキラとした瞳がこちらに一斉に向かってくるというのは、なかなか楽しい時間です。
私自身も楽しませてもらっているのです。

ではまた。

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