新たな趣味の世界が広がっていく |私のカメラの趣味

カメラの講習を受けることに

先日、ある電話がかかってきました。

あるレンズメーカーのプレゼントに応募したら、それに当選したという連絡でした。

すごく舞い上がりました。

写真家の先生とある特定の場所にいって、特定のテーマで写真のレッスンを受けられるという企画です。
1泊2日の小旅行も兼ねていけるものです。

やった~!

写真はまだまだ下手ですが楽しい趣味

子供の頃から写真はあまり好きではありませんでした(撮るのも撮られるのも)。
うちには特にいいカメラがあったわけではありませんでしたし、写真の楽しさを知る環境になかったのです。

結婚して子供が産まれてから写真に少し興味が出てきました。

うちにはSONYのα900やFujifilmのX-T1などがあったのですが、それでもただ漫然と撮るだけであまりカメラの仕組みについて理解していませんでした。

しかし、昨年NikonのDfを購入してから、なぜかわかりませんが写真に俄然興味が出てきたのです。

Dfのレトロで素敵なデザインが私の心をくすぐったような。

もともとオタク気質ですので、それからというものカメラ関係の本を読み漁り、知識だけはおなかいっぱいに詰め込みました。

でも実践はまだまだ・・・

写真の講座に行っても私が一番下手でしょうし、先生に怒られてしまうかもしれません。

でもやっぱり楽しいのです。
美しいボケ、繊細な描写、露出をいじって自分好みに撮ること。
今は何をやっても楽しいのです。
そして自分の撮った写真をプリントアウトしてアルバムに貼ってニヤニヤと楽しむ時間。

趣味にお金や時間を使うのに罪悪感があったけれど

もしかすると私だけでしょうか?
趣味にお金や時間を使うのに罪悪感があるような人は。

でも趣味って大事だな~って今思うのです。

私は今自宅を中心に仕事をしています。

自分がしたいことをする趣味の時間を持たないと、本当に息がつまってしまうのです。

何のために生きているのかわからないような生活はしたくないですよね。
たった一回の人生ですから、仕事も趣味も自分の好きなことをして過ごしたいです。

それにしても、楽しみすぎる~♪
何のレンズ持っていこうかな・・・

ではまた。

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