苦手の克服 | 車の運転が苦にならずにできるようになれば・・・

ルノーカングー XT-2で撮影 f4 1/170 ISO200 ACROS(film) Touit 1.8/32

車に乗る機会は多いが苦手意識を持っている

こんにちは。

私が住んでいる東京の多摩地区は、かなりの車社会です。

特に私が住んでいるところは、坂道が多いところなので、車がなければ辛いです。
電動自転車に乗って移動することもできますが、やはり天気の悪い日や子供を連れて沢山の荷物を抱えてとなると、車を使わなければどうにもなりません。

この地域の大体の家は車を所有していますし、複数台所有している家庭も多いです(我が家も複数台所有)。

私も子供が産まれてときに、自分の貯金をはたいて車を購入しました。
私の愛車はルノーのカングーという車です(旧型)。
大きさも丁度よくて、とても乗りやすい車です。

ところが、私は車の運転がとても苦手です。

というよりも、車の運転に苦手意識を持っているといった方が正確かもしれません。

車を購入してから、自分が運転して遠出したことはほとんどありません。

普段は近所に買い物に行くのに使っているくらいです。年間1万キロも乗らないまま、もうすぐ3度目の車検を迎えます。
正直お金がかかってしょうがないのですが、車がないといざというときに困りますし、手放す決断ができません。

ドキドキしながらも何とかなる

車がないと動きが取れない地域ですので、税理士事務所などの移動手段としては車が多いようです。
私の住んでいる地域の税理士事務所に勤めようと思うと、車の運転ができなければいけないらしいです。
お客さんのところに(またはお客さんの近くに)駐車場があるとは限りませんので、私は今のところあまり車を使う必要性に迫られてはいません。電車やバスで移動したほうが楽で時間も正確です。

けれど、やっぱりこれから仕事をしていく上で車は欠かせないものになりそうです。

そこで、苦手意識を克服しようと、最近車に乗る機会を増やしています。

今朝は税理士会に勉強会に行く予定がありました。

ものすごい雨が降っていて、自分も風邪気味でちょっと辛かったので、車を使うことにしました。車に乗っていくと、15分かからないくらいです。
税理士会は駅前にあるので、駐車場に困ります。駐車場自体はあるのですが、狭い道に入っていって停めなくてはいけません。
ちょっと離れたところに、いつも停めている駐車場があるのですが、今日は雨のせいか満車でした。

結局、駅前の狭い駐車場に停めるしかないので、ドキドキしながら車を走らせました。

人通りも多い上に、狭い路地にある駐車場なので、とても停めにくいのです。
普段だったら絶対にチャレンジしません。
それでも必要に迫られて、なんとか無事に停めることができました。

いつも停めている駐車場が満車だったおかげで、税理士会にほど近い駐車場に停めることができ、ほとんど雨に濡れずに済みました。

苦手意識を克服して杞憂をやめたい

人に言わせると、それほど私の運転はひどくないらしいです。

自分で勝手に下手だと思いこんで、苦手意識を心の中で抱えているのです。

実際に運転してみれば大したことではないのに、頭の中でああでもないこうでもないと、自分が困っているところを想像してしまっているのです。

そのせいで、行きたいところにも行けないし、いつも人に頼って(具体的には夫の運転に頼って)、乗せていってもらわなければならずに、結果として依存してしまっています。

なんか人生もったいないような気がしています。

苦手意識を克服するためには、積極的に行動していかなければならないと痛感しています。
乗らずに眺めているだけでは、車ももったいないですよね。

こういうことは車の運転だけに限りませんよね。

(長年ブランクがあるから)働くことが怖い。
(嫌われるのがイヤだから)人と関わることが怖い。
(英語が苦手だから)海外旅行に行くのが怖い。

こういうのって性格なのかもしれないのですが、一度苦手意識を持ってしまうと、なかなか動くことができなくなりますよね。
けれど、ちょっとだけ動いてみるだけで、自分の視野が広がります。

人生を楽しくしていくために、普段自分が苦手意識を持っていて避けていることを洗い出してみることは大事なことではないでしょうか?

明後日も研修に車で行ってみることにしています(今度は1時間くらいかかるところ)。
かなりドキドキしていますが。。。

ではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする