運動会のお弁当問題

今年は雨と台風の影響で

9月は雨ばかり降っていました。
9月の最終週の土曜日、我が子の小学校では運動会が開催されました。

雨の予報だったので、開催するかどうかが微妙なところでした。
そこで、学校側からの配慮として、土曜日に実施するとしてもお昼までで終わりにし、お弁当の持参はないものとするとのアナウンスがありました。

実際に当日になってみると、運動会は開催されたものの、台風が来ている影響もあり、10時くらいには雨が降り出してしまいました。
そこで、ダンスなどの表現種目だけを土曜日に実施し、残りは次の週の火曜日に実施するということになりました(給食がある日でしたので、お弁当はなし)。

運動会が2日かけて開催されたので、学校に行く回数は増えましたが、お弁当がなかったので、私は精神的にとても楽でした。

母親にとって運動会のお弁当作りは辛い

こともなげに作ってしまう方もいるのでしょうが、運動会のお弁当作りというのは、本当に大変です。

いつも子供に持たせるお弁当などと違い、大きい重箱などにおかずを詰めなければなりません。量の加減がわからないし、うまく詰められません。暑いことを見越して、傷まないような配慮をしなければなりませんし、メニューも子供が喜んで見栄えのいいものを考えなければなりません。

もし、親戚が運動会を見に行くなどと言い出したら、もっと余分に作らなければなりません。

そして、土曜日の運動会が雨で中止だとしても、通常は次の日の日曜日に延期されるので、土曜日と日曜日の2回もお弁当を作らなければならないのです。本当に悪夢です。

新しい時代の運動会

昭和の時代はとっくに終わり、平成も終わろうとしています。

子供がいる女性の就業率は年々上昇しています。

そんな中、お弁当を持っていかなければならない運動会は、時代にマッチしなくなってきたように思えます。

もちろん、学校の先生達は子供のためによかれと思ってやってくださっているので、感謝しきれません。

けれど、最近は運動会の時期の残暑も厳しいですし、熱中症対策もどんどん大変になってきています。先生達の負担を減らす意味でも、時代に合った運動会へと変化してほしいな~とつくづく思うのです。

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