金沢旅行 | 文化の厚みを感じる大人の街

秋の金沢に

こんにちは。

日曜日、月曜日と二日間、金沢に仕事関係の人たちと旅行に行ってきました。

金沢は今年になってから北陸新幹線が開通し、便利になりました。
今までは、すごく行きにくいところで、旅行の選択肢から外れていたのですが、お誘いいただいたので、行ってみることにしました。

金沢駅に着くと、とにかく人が多くてびっくりします。
新幹線も満席でしたし、やはり今、人気のある観光地となっているようです。

着いて、さっそく兼六園を見学し、少し色づいている自然を満喫しました。
おいしいお団子も食べて、大満足です。

夜は、「宝生寿司」という日本料理屋さんで、すごくおいしい料理をいただきました。

カニやら松茸やら、普段はめったに食べないような高級なお料理をいただき、大満足です♪

子供と離れての旅行はちょっとさみしいけれど

二日間、子供は家でパパと二人で過ごし、私は旅行に。

子供と離れて旅行するのは、ちょっぴりさみしいのですが、金沢は大人の街。たぶん子供が一緒だと楽しめないところだと思います。
町を散策していると、普段目につかないような素敵な器のお店だとか和菓子のお店だとかが目に入ってきて、ちょっぴり贅沢な気分になれます。

金沢は加賀100万石の大都市です。若い人も多くて、地方都市にありがちな暗さは全く感じません。
町のどこを歩いていても、すてきなお店がいっぱいだし、お寺や神社などもたくさんあって、飽きることなく観光できます。
東京とは今まで隔絶されていたので、独自の文化があり、その文化の厚みをひしひしと感じます。

一人静かに浸りたい町なのです。

それとは裏腹に、呑んで歌って騒いでのにぎやかな旅でした。
こういうのって子供がいるとできない旅なので、それはそれでとっても楽しい旅でした。

ではまた。

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