わからないじゃ済まされなくなってきた|電子マネー決済

日曜日の本屋

こんにちは。

先週の日曜日、最寄の一番大きい本屋(丸善)に行きました。

大体、本はアマゾンで買うことが多いのですが、中身をじっくり見てから買いたい本などは、丸善に行くようにしています。丸善とかジュンク堂とかは、すごく品揃えが多くて、ゆったりしていて、行くだけで楽しいんですよね。

日曜日の本屋はとても混んでいました。本が売れない時代というけれど、そんなのはどこ吹く風なのか?レジには長蛇の列です。

レジ前で並んでいるときに、ふと目に留まったのが、「楽天ペイでの支払で10%ポイント還元という文字」。

顧問先で楽天ペイを導入されている方がいたので、存在は知っていましたが、こういう普通の本屋さんでどうやって使えばいいのだろう。クレジットカード払いと何が違うのだろう。

そんなことを考えながら自分の順番が迫ってきました(その日は楽天ペイは使えませんでした)。

電子マネーを使うことは既定路線

私も正直だんだん歳をとってきたのか、電子マネーには疎いほうだと思います。
でも、この流れには何としてもついていかなければなりません。

消費増税の景気刺激策の一環として、QRコードを利用した電子マネー決済を行った場合には、増税分の還元を行うというようなニュースもみかけます。

これはまさに楽天ペイなどでの決済を指しています。
電子マネーを使ったキャッシュレス社会を目指すことは、もう既定路線なのです。

私たちは楽天ペイのアプリをスマートフォンにダウンロードして使うことになります。アプリの決済方法は3通り。①バーコード方式、②QRコード方式、③セルフ方式があります。どれも特に難しそうではありません。アプリを立ち上げればすぐにできそうです。

私もさっそく楽天ペイのアプリをダウンロードしました。

世の中にはいろいろな電子マネーがあって、どれを使ったらいいのか正直わからなくなりますし、店によって使える使えないがあったりして、面倒です。でも、今の時代はそうは言っていられません。何よりも便利です。

私が普段使っている電子マネーは、suica、楽天edyくらいですが、どちらもチャージ方式。

チャージ方式は、いちいちお金を引き出してきてチャージするのが面倒です(モバイルsuicaだと簡単ですが)。
楽天ペイのようなクレジットカード情報を登録するタイプの電子マネーだと、本当に楽です。
クレジットカードを出さずに買い物ができるので、スキミングの被害などに会うこともありません(もっとも日本ではあまりスキミング被害はないかもしれませんが)。

同じような電子マネーに、Line Pay だとか、PayPayだとかありますが、その二つは正直あまり信用していないので、クレジットカードの情報を入れたくありません(私はまだ使わないでおこうと思っています)。楽天だったら大丈夫かなという印象です。

ポイントをもらえる工夫

楽天ペイを使うと、いろいろなポイントがもらえたりします。しかし、ポイントをうまくgetするためには工夫が必要です。

いろんなポイントキャンペーンがあるので、それを逐一リサーチする必要があります。
ポイントキャンペーンにエントリーしなければ、お得なポイントをもらえなくなります。

私はこれがとっても面倒なのですが、これがおそらく楽天の顧客囲い込みの手法なのでしょうね。

今日も調べてみると、楽天ペイ関係のポイントキャンペーンがぞくぞくと出てきました。

楽天ペイを初めて使った月の買い物金額が合計5,400円以上だったら、1,000ポイントプレゼントというキャンペーン。
コンビニで楽天ペイを使ったら100ポイントプレゼントのキャンペーン。ある期間にコンビニで買い物すれば最大800ポイントプレゼントのキャンペーン。

どれもサイト上でエントリーが必要です(ボタンをポチッとするだけ)。

面倒ですが、こういうのもうまく使えば相当得です。

性格がマメな人だったらむしろ楽しくなってくるかもしれません。

これからも色々な電子マネーが出てくるはず。
私はわからないから・・・なんて言っていないで、とにかく使ってみることが大事だと思います。

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