18歳選挙権のスタート| 選挙に欠かさず行く意味

政権放送を見ると結構はまる

こんにちは。

もうすぐ参議院議員選挙ですね。

今、日本の政治経済は難しい時期に差し掛かっていると個人的に感じています。
ここでみんなできちんとした意思決定をしていかなければ、子供たちに繋いでいく未来は暗いものになってしまうでしょう。

朝はいつもNHKのニュースを見ているのですが、最近、選挙前の時期は7時半から政権放送が始まります。
毎日4人の候補者が出てきて、演説を行います(録画ですが)。

これがけっこうおもしろいのです。

有名で現職の議員さんであれば、安定的な演説をするのですが、無所属で新人の方などは、既存の枠にとらわれない斬新な演説をして、それが案外引き込まれるのです(中にはキワモノな感じの人もいます)。
今まで変なイメージしかなかったけど、演説を聞いたらそのイメージが変わったという人もいます。

この人、演説うまいな~。人前で話すのに慣れているな~。
この人棒読みでつまらないな~。

などとスピーチの技術面で見ても、いろいろ面白いです。

討論番組もいいですが、こういう演説にじっくり耳を傾けると発見があるのです。

18歳からの参政権。参政権について思うこと

今回から18歳以上の人が選挙に参加することになります。

今は若い人たちが不遇な社会ですから、できるだけ早い年齢から政治に参加できるというのは、とてもいいことだと思います。

私は、20歳になったときに初めて選挙権を得て、初めて投票してから、今現在まで一度も選挙に行くのを欠かしたことはありません。

どんな小さい市議会議員の選挙なども欠かさないで行こうと心に決めているのです。

子供を出産したときも、ちょうど衆議院議員選挙がありました。
病院から退院してきたその足で、投票所に行きました。

そのくらい自分には選挙に対してこだわりがあるのです。

選挙に行く「権利」、政治に参加できる「権利」をとても大事なものとして感じているからです。

権利というものは当たり前のように存在するものではありません。
日本では戦前は女性には参政権はありませんでした。

その権利を獲得するために、実に多くの人たちが努力をしたのです。

いまだに世界の国の中で、選挙権を持っておらず、悔しい思いをしている人たちが沢山います。

そういうことを高校生くらいの頃に知り、大人になったときには欠かさず選挙に行こうと心に決めたのです(幸い今のところ守れています)。

選挙にも行かず、文句を言ってはいけない。

そう思っています。

今の若い人たちは、私たちが若い頃よりもずっとしっかりした人が多いような気がします。
政治や経済についてよくわからないと思っても、まず投票に行ってほしいです。
たぶんそうやって参加していくうちに、見えてくるものもあるはずなのですから。

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