3年生の終わり| 学童保育のこと

今日でまた1年が終わる

こんにちは。
今日、子供の小学校は修了式(1年の終わりは終業式と言わず修了式なんですね)。また1年が終わります。

年度の初めは、今年1年またどうなることかと思いながら、ちょっとドキドキして始まりますが、時間が過ぎるのはあっという間です。

今日、子供が帰ってきたら、お世話になっていた学童の先生にご挨拶に行く予定です。

学童保育は6年生まで必要か

 うちの子供は、3年生の5月で学童を辞めると言い出しました。平日の授業の日はそれほど問題ではないですが、さすがに夏休みは困るので、長期休暇中だけお世話になれる制度に切り替えることにし、とりあえず夏休みは学童に行きました。ただ、冬休みは家族で出かけたり、いろいろ予定が入っていたので、学童に通う必要がなく、結局夏休みまでしか通いませんでした。

 子供が小学校に入学したばかりの頃は、学童保育がないと本当に困ります。今、いろんな自治体で学童保育が足りない問題が起こっていて、1年生だけでしか通えないという自治体なんかもあるそうです。また、本当に最近は働くお母さんが激増している印象で、私の住む日野市なんかでも、年々学童保育の説明会に訪れる人数が増えている気がします。それだけ母親たちは学童保育に期待しています。

 学童保育は、通常だと3年生までで終わりとなりますが、最近では6年生まで通うことができる自治体もあるそうです。一応政府の方針でそうなったんでしたかね?

 ただ、子供たちを見ていると、やっぱり学童は3年生くらいまででちょうどいいな~と思うのです。
 3年生になったばかりの時は、まだまだしっかりしない子供ですが、3年生の1年間で本当に変わります。自分の子供だけでなく、他の子供たちを見ていてもそう思うのです。一人でお留守番ができなくて、泣いていた子供が、なぜか3年生くらいからちゃんとできるようになります。3年生の初めくらいは、お友達と約束もできなかった子供が、3年の終わりになると、当たり前のように放課後お友達と約束をしてきます。とても成長する時期です。

 むしろ学童に縛り付けられるのを嫌がるようにさえなってくるのです。学童は、親から見ると安心して預けられるところです。しかし、子供たちにとっては、一から十まで管理されてつまらない所になってきます。学童に通っていると、学童の子供同士でしか遊べず、お友達の輪を広げていくことも難しくなるというデメリットもあります。

 だからやっぱり3年生くらいまでで学童は終了となるのが、自然の流れなのでしょう。

最近は学校で遊び場がある

 とはいえ、やっぱり親は放課後に子供がどこで何をしているか、心配になってくると思います。最近は、学校ボランティアの人たちが運営している放課後の遊び場が学校にあるのです。先生達が管理をするのではなく、行政から委託を受けた学校ボランティアの方々が、子供たちを見守ってくれます。学校内で遊べますので、ある程度親も安心です。学童に比べると、管理は緩やかですが、それくらいでちょうどいいです。フルタイムでないお母さんだったら、こういうところを利用すれば充分なのかもしれません。料金はかかりませんし。

 長期休みが困るのですが、私が住んでいる日野市では、今後夏休みなどにも活動を広げてくれる計画があるようです。これが実現すれば、色んなお友達と安心して夏休みも遊ぶことができます(お弁当を持参すれば、みんなで食べたりもできます)。

 これから入学するお子さんをお持ちのお母さんは、色々心配だと思います。でもきっと大丈夫です。大人が思っている以上に子供の成長は早いのですから。

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