食べ物の大切さに気が付ける7号食| 体質の改善やダイエットにも

何が食べたいのかわからないことありませんか?

何を食べていいのかわからない

こんにちは。

我が家は、私がごはんを作る担当です。毎日(とまではいかないですが)、献立を考えて、買い物に行って、調理をしています。けれど、なんだか何を作っていいのかわからないことが多いんです。

ご飯を作る人の特権は、自分の食べたいものを作れることです。

でも、食べたいものがわからないんですよね。

食べ過ぎなのではないか

我が家には子供がいるので、ついつい子供が好きなメニューになります。

から揚げ、ハンバーグ、とんかつ、スパゲッティ・・・など、油っこいものが多くなりがちです。

私も子供と同じものを食べますので、ついつい食べ過ぎることになります。

その結果、食べ過ぎで胃もたれすることが多いのです(汗)
自然と太ってきてしまいますよね・・・

また、自分は食べることが大好きなので、ついつい食べてしまうのです。
ストレスが溜まっても食べ過ぎてしまう傾向があります。

これではまずいな~と思い、以前買った「好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる 寝かせ玄米生活」という本に書いてあった「7号食」というものを試してみようと思いました。

7号食とは何か

食事は1号食から7号食までに分類されます。

7号食とは、玄米ご飯のみを食し、おかずはなしという状態です。
6号食は、玄米ご飯に味噌汁です(漬物もOK)。
5号食は、6号食に季節の野菜のおかずが1品。
4号食は、5号食にもう一品野菜のおかずがつく状態。魚を取り入れてもいいようです。
3号食は、おかずが3品つく。
2号食は、おかずが4品つく。
1号食は、好きなものを好きなだけ食する状態です。

7号食の目的は何か?

玄米は栄養バランスのとれた食品です。体の中の毒素を排出してくれる効果もあります。

玄米単品を摂ることによって、消化機能を極限まで休ませ、体の中の毒素を排出することが目的です。
結果として、体質改善やダイエットにつながってくるのです。

私は、この7号食で過ごしてみることにしました。
本当は、7号食を10日間行い、回復食を4日間するというのがいいらしいですが、なかなかきついので、
半分の5日間(回復食3日間)で試してみることにしました。

その間は、ひたすら玄米のみで、カフェインが入った飲料や飴などのお菓子の類もNGです。

そして、5日間が過ぎた・・・

このブログを更新している今、5日間の7号食を終えて、回復食に入っています。

7号食を初めてすぐに、ものすごい頭痛に襲われました。
起きていられないほどの頭痛です。これは普段から砂糖を摂りすぎの人や過食の人に起こる現象らしいです。低血糖の状態になっているのです。

低血糖の対策として、玄米甘酒を飲むことができるのですが、これがとってもおいしいんです。
玄米甘酒は、7号食が終わってからも、日常的に取り入れたいと思いました(美容にもいいんです)。

3日目くらいから、なんだか体も軽く、心も晴れやかでした。

5日間過ぎた今は、もう玄米の味には飽きてしまって、玄米を食べると少し気持ちが悪くなってしまいます。

昨夜、具なしのお味噌汁を飲んだのですが、それがとってもおいしかったです。こんなにおいしいものなのですね。

今日からやっと具材が入ったお味噌汁が食べられると思うと嬉しい!

体重は量っていないのですが、おそらく2キロくらいは痩せたでしょう。

体型は、筋トレとかしたほうが、変わると思いますが、胃のあたりがペッタンコです。

ダイエットの効果もうれしいですが、何を食べていいかわからなくなっていた自分にとっては、食事に対する向き合い方をリセットできたことが、大きな効果でした。
ちょっとしたものが、とてもおいしい。これほどありがたいことはないですよね。

ではまた。

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