HandMade In Japan Fes 2016に行ってきました|客目線で感じたこと

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HandMade In Japan Fes 2016

こんにちは。

7月23日、24日の2日間、有明の東京ビックサイトでCreema主催のHandMade In Japan Fes 2016が開催されました。

私は23日の土曜日に行ってきました。

想像を超える人、人、人で、なかなか全部商品を見きれませんでしたが、いくつか気に入ったものを手に入れて帰ることができました。

いったい何店舗出ていたのでしょうか?

東京ビックサイトの広い会場を埋め尽くすように、お店が立ち並んでいて、売る人、買う人の熱気がすごかったです。

会場は、アクセサリー、雑貨、フード、ファッション、バッグ・財布・ケース、家具・イン亭リア、アート、クラフトなどのジャンル別に配置されていました。

女子ばかりと思っていたが・・・

ハンドメイドというと女子のカテゴリーかと思っていました。

しかし、意外に男性が多いのに驚きました。

売る側も買う側もです。

男性のアクセサリー作家のお店に、男性が食いついているというような光景もあちらこちらで見かけました。

若い男の子が何人かで来ていて、バッグなどを楽しそうに買っている場面も見ました。

そして、若い人ばかりではなく、いろいろな年代の人が来ていることも意外でした。

ハンドメイドはすっかり社会的な認知を受けているようですね。

客目線で感じたこと

今回、自分がお客としていろいろな店舗を見て感じたことがいくつかありました。

カード決済ができるとさらなる販売促進に

ハンドメイドといっても、安いものばかりではありません。

中には相当高額なものもあります。

けれど、一目惚れして買いたいと思うこともあるでしょう。

まだまだ大半のお店では、現金のみの決済でしたが、中にはクレジットカードが利用できるお店もありました。
Squareというサービスを利用しているお店が多かったです。

たぶん手数料などを取られるのでしょうが、やはり販売促進のためには、カード決済が可能であるというのが大きいのではないでしょうか?

お店の販売の人の雰囲気で売上が変わる?

今回の企画のように店舗数が多い場合には、本当に一つ一つの店舗をあっという間に通り過ぎてしまいます。いろいろなお店を見たいですからね。

そのときに、店員さんの雰囲気が変だと、見ようという気にすらなりません。

ニコニコと笑顔で接してくれる雰囲気の良い店舗だと、見ようかなという気になります(偉そうですみません)。
また、必要以上に勧めてくるお店だと、やめておこうかなという気持ちになってしまいます。
程よい距離感で、商品を手に取らせてくれて、過剰なセールストークのないところだと、気持ちよくお買いものができます。

ハンドメイド作家さんは、すごく雰囲気の落ち着いた優しそうな方が多いのですが、私も今回、すごくやさしそうなお姉さんのいるお店で買ってしまいました。
お話ししていても、楽しいんですよね。
インターネットの販売だと、リアルな接客スキルは必要ないのでしょうが、こうした店舗での販売だと、こうしたあたりも試されることになるのでしょうね。

店舗の見せ方で売上が変わる

皆さん、商品をどのように飾るかということに注力されていたように思います。

狭い店舗を平面的に使うのではなく、立体的に使って、かわいらしい布や素敵な写真などをデコレーションしているお店もありました。

キレイなディスプレイだと、やっぱり目に留まりますよね。

反対に、ただ商品を机の上に置いて売っているお店もありましたが、ちょっと勿体ないですね。

一日の出店料もそれなりに高いのですから、できる限りお客さんを惹きつけるようなお店にしたいものです。

私が今回買ったもの

今回はカメラストラップ、バレッタ、ピアス、ヘアゴムを購入しました。

シンプルなもので、さりげなく長く使えそうです。

カメラストラップ

カメラストラップ

ピアス&バレッタ

ピアス&バレッタ

ヘアゴム

ヘアゴム

ではまた。

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