願いごと手帖 | 心に浮かぶ一瞬の願いを言葉にしてみよう

「願いごと手帖」のつくり方を読んで実践した結果

DSC_2380

こんにちは。

先日、自分自身の起業についての記事を書きました。
そのあと、ふと「願いごと手帖」というものを作成していたことを思い出したのです。

育児休業から復帰し、その後起業のための準備を始めたのですが、その頃に書いたものです。

「運と幸せがどんどん集まる『願いごと手帖』の作り方」という本を読んだのがきっかけでした。

自分が作成した願いごと手帖をパラパラとめくってみました。

本当に他愛のないことばかり書いてあります。それを見ると、その時の自分が何を考えていたのかがよくわかります。

書いてから4年半くらいは経っているでしょうか?不思議と大筋では満足のいく結果になっているような気がします。

「家族で海外旅行に行く。」

「こどもの肌がしっとりして、ツルツルピカピカになる(赤ちゃんのころはひどいアトピーでした)。」

「開業をスムーズにできる。」

などと書いており、ちゃんと現実になっています。ここには書けないこともいっぱいあるのですが、叶っています。

中には

「太ももが細くなる。」

などと書いて、まったく実現できていないものもありますが。。。

今の自分の願いも反映してみようと思う

願いごと手帖は、自分がいいと思うノートを用意して、ただ願いごとを書き連ねるだけです。

書き方は、決してTo Doリストにはせずに、あくまでも棚ボタで願いがかなったかのように書いていきます。
自分自身のことだけでなく、家族や周りの人のことの幸せも願いながら書くといいようです。
今の自分には到底無理だな~なんて考えてはいけないのです。
願望を反映していいのです。

あとで読んでみてちょっと恥ずかしいようなこともあるのですが、そのときの自分のありのままをぶつけます。

4年半前の自分と今の自分は少し違います。

今の自分を反映して、また書いてみたいな~と思いました。

願いごとは言葉にしてみなければ叶わない

こうして静かな時間を持って、ノートに向かい、自分の思っていることを書いていく。
こうした作業が大事なのだと思います。

人は日々、いろんなことを考えていますよね。

ただ、思考というのは一瞬心に浮かんでは、すぐに消えていくものです。

だからこそ、今、強く願うことは書き留めておいたほうがいい。

漠然とした願いを言語化することで、実現化を引き寄せることができるのでしょう。

「やりたくないことリスト」なども作ったほうがいいという話もよく聞きます。
それも同じように、自分の意思を明確化するということなのでしょうね。

自分の一瞬一瞬の気持ちを大事にしていきたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする